ILLUSTRATOR DATA GUIDE

入稿データ作成ガイド

「このデータで印刷できる?」を、イラストとチェック項目でかんたん確認。入稿前に、7つのポイントをご確認ください。

まずは、基本設定をチェック

ここを押さえるだけで、入稿トラブルの多くを防げます。

1
原寸サイズで作成仕上がりサイズと同じ大きさで作成してください。
2
AI形式で保存Illustratorの .ai 形式で保存し、拡張子を付けてください。
3
CMYKで作成RGBではなく、CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)を使用してください。
4
文字はアウトライン化文字化け防止のため、すべての文字をアウトライン化してください。
5
編集可能なパスデータIllustrator上で編集できる状態にしてください。
6
Illustrator CCまで対応対応バージョンをご確認のうえ保存してください。
ご注意: グラデーションや網掛けの内容によっては、お見積りが変わる場合があります。

画像は「100dpi以上・リンク配置」

✓ 推奨

原寸100dpi以上

画像は、原寸サイズで解像度100dpi以上をご使用ください。100dpi未満の場合、画像の荒れについて保証できない場合があります。

原寸・100dpi以上
→
印刷時も
くっきり
! 入稿方法

埋め込まず、リンク配置

Illustratorに画像を埋め込まず、リンク配置で作成してください。AIデータと使用画像をすべて同じフォルダにまとめてご入稿ください。

配置画像は漏れなくご用意ください。画像は .eps 形式で保存し、拡張子も必ず付けてください。PDF画像は印刷時に変化する可能性があるため使用しないでください。

著作権にもご注意ください。 使用写真は、ご自身で撮影したもの、または使用権限をお持ちのものをご用意ください。お客様がご用意された写真に関する著作権トラブルについて、当社では責任を負いかねます。暗すぎる写真や粒子の粗い写真など、品質上の理由で使用をおすすめできない場合があります。

塗り足しは、仕上がり線の外側まで

塗り足しがある状態

デザイン
外側まで背景を伸ばす
× 不足すると

端に白地が出ることがあります

背景色や画像が白以外の場合は、仕上がりサイズより外側の指定線まで必ずデザインを伸ばしてください。

また、棒袋部分に文字を入れると読みにくくなるため、重要な文字は避けて配置してください。

特殊効果は、そのまま使わない

✓ OK

分割・拡張して確定

透明効果・ドロップシャドウ・ぼかしを使用する場合は、入稿前に「アピアランスの分割」を行い、画像化してください。パターンは「分割・拡張処理」を行い、パス化を確認してください。

× NG

オーバープリントは設定しない

柄や文字が消える原因になります。作成画面だけでは確認しづらいため、オーバープリント設定は使用しないでください。

色の見え方について

モニター
≠
印刷物

印刷方法や素材、印刷機の個体差により、画面上の色と実物の色は完全には一致しません。同じ色設定でも、仕上がりに若干の差が出る場合があります。

入稿前の最終チェック

□ 原寸サイズ仕上がりサイズで作成した
□ CMYKRGBカラーを使用していない
□ アウトライン文字をすべてアウトライン化した
□ 画像100dpi以上・リンク配置
□ 塗り足し背景を指定線まで伸ばした
□ 特殊効果分割・拡張済み/OPなし
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